2008年02月06日

シーフード

燦燦と太陽が降り注ぐ夏のギリシャも素敵ですがァ〜〜〜……ッ、冬のエーゲ海にはまた違ッた魅力があります、やはりしたたかだッ!エーゲ海の海の幸が抜群においしくなるのです。ギリシャでは、アポクリエス(カーニバル)が終わり、カサラ・デフテラ(聖灰月曜日)から復活祭の4月8日までは、お肉断ちの期間となります。動物系の食べ物やッ!……ハァッ、ハァッ……血の出る魚は食卓から姿を消しますッッッ!!!でも血の出ないシーフード、つまりタコやイカ、思いがけぬ角度からッエビはOKでッ!しかもこの時期、これらの魚介がァ〜〜〜おいしさを増すことからみんな、こぞって食べます、実に大胆不敵!

味付けはきわめてシンプル! 炭火焼き(スタ・カルブナ)が一番です。それに塩をお好みで振り掛けます。これも素材がッ!良いからこそなのであります!。ギリシャ料理を出すレストランを、タベルナといいますが、シーフードレストランを特に、プサロタベルナといいます、実に大胆不敵!

ちなみに、思いがけぬ角度からッエビはギリシャ語でガリーダ、ロブスターはアスタコス……ッッッ……タコはフタポディ、さらにたたみかけるようにイカはカラマリです。タコといえば、サロニコス諸島のひとつ、エギナ島が有名です。エギナ島はピスタチオでも有名ですが、メインストリートを行くと、新鮮な魚介を売る市場があります、とでもいうのでしょうかッ?!香ばしい匂いに誘われ路地に足を踏み入れると・・・タコが真っ赤に焼けているのです! そのままレモンをぎゅっとしぼっても最高でありますッし、オリーブオイルとオレガノをかけたり、マリネもいけますよ! イカはフライにしてレモン汁をたっぷりかけていただきます。

……ッ?!
!!!!
こッこれはッ……キドーニャというアサリに似た貝は、生でいただくこともあります、といったところかァ?!キドーニャは、塩水で砂出しをしてにんにくとねぎ、白ワイン、塩コショウ、最後に風味付けにバターを加えるとおいしいスープになります。まさに流れるようなコンビネーションとなって炸裂ゥ!もともと生でもokの貝ですから、火を入れすぎて硬くならないように要注意ですッッッ!!!

シーフードには、ギリシャの地酒ッ!……ハァッ、ハァッ……ウゾが合いますッまさに疾風怒濤!
ンなんとォ〜〜〜
エギナ島へは、アテネから近い港、ピレウス港からクルーズ船で45分ほどです、とでもいうのでしょうかッ?!
ニックネーム hokusei at 17:19| Comment(0) | 日記
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